計画を立てる(財務・損益・収支)

運転資金が不足しないように、資金収支計画(資金繰り表)を日頃から作成し、計画表に基づいて日々の資金収支を合わせていくことが重要です。
実際のところ、今週・今月の資金の入金・支払状況には詳しくても、半年先、1年先の資金収支を把握できていないことが多いようです。
そのような状況では、資金対策が後手に回ってしまい、非効率で効果の薄い表面的な資金繰り対策しかできなくなってしまいます。
そのような状況を避けるために、前もって、半年先から1年先ぐらいまでの資金繰り計画を作成しておくことが重要です。
計画を作っておけば、将来の資金不足を事前に予想できますので、早めに対策を実践することができます。